「ブログの女王」として一世を風靡し、今もバラエティ番組やコメンテーターとして大活躍中の眞鍋かをりさん。
45歳になった現在も、そのスタイルと美しさは健在で、「どうしてあんなにキレイなの?」と気になっているファンも多いのではないでしょうか。
今回は眞鍋かをりさんの身長・体重などのプロフィールから、美ボディを支えるトレーニングや食事法まで、徹底的に調査してみました!
眞鍋さんのような美しさを目指している方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
実は、眞鍋かをりさんのような透明感のある肌は日々のスキンケアで作られています。
眞鍋かをりの身長と体重がすごい?

実は162cm!公称165cmとの違いとは?
眞鍋かをりさんの公式プロフィールには「165cm」と記載されていることが多いのですが、じつは本人がSNSで自ら正確な数字を公開しています。
本人の発言によると、正確な身長は162.2cmとのこと。それでも160cmを超えるスラリとした体型は、多くの女性の羨望の的です。
Wikipediaの記述によると、公式プロフィールにおいては165cmと表記されていることが多いが、眞鍋本人はTwitterにおいて162.2cmと公表しており、2018年5月13日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ)に出演した際の自身のプロフィールには162cmと記載されているとのことです。
自ら正直に発信するところが、眞鍋さんらしいオープンな姿勢ですよね。ちなみに体重は過去の資料では約45.5kgとされており、BMIを計算するとかなりスリムな数字です。身長・体重ともにバランスの取れた美スタイルであることが分かります。
34歳で「自分史上最高のボディ」を実現!
眞鍋かをりさんといえば、30代に入ってから体型が劇的に変わったことでも話題になりました。
20代の頃は何もしなくても痩せていたという眞鍋さんですが、30代になって体の変化を感じ始めたそうです。
そして努力を重ねた結果、なんと「34歳が自分史上最高のボディライン」とまで語るほどの美ボディを手に入れたのです!
眞鍋さん自身のダイエット・トレーニング記録によると、20代は努力をしなくても痩せていた。
でも30代で腰回りがもたつき、冷えやむくみ、姿勢の悪さも気になり始めた。
30代で自宅とジムで筋トレを始めて、20代より34歳の今が自分史上最高のボディラインと語っています。
年齢を重ねるごとに美しくなっていくという、まさに理想的な進化の形ですよね。「歳を取るのが怖い」と感じている方にとっても、眞鍋さんは大きな希望の存在なのではないでしょうか。
実は、眞鍋かをりさんのような透明感のある肌は日々のスキンケアで作られています。
美ボディの秘密に迫る!

週2回の筋トレ+毎日ランニングで作る「美筋ボディ」
眞鍋かをりさんの美ボディを支える最大の秘密は、継続的なトレーニングにあります。
特に腹筋の美しさは雑誌でも大きく取り上げられるほどで、その努力量は並大抵のものではありません。
眞鍋さんが実践している運動習慣は、週2回の筋トレ+毎日5〜6kmのランニングというルーティン。
「スクワットは特別なダイエットをしなくても絶対に体を絞れる」と確信しており、家事の合間にもスクワットを取り入れているそうです。
健康美容チェックサイトによると、現在では週2回の筋トレと毎日6キロのランニングをこなし、食事も免疫力を高める酵素玄米を取り入れたヘルシーな和食を中心にしているとのことです。
また、トレーニングを通じてセクシーの定義も変わったという眞鍋さん。
「カラダづくりをはじめてから、自分の中でのセクシーの定義も変わりました。10代、20代なら華奢で直線的なカラダも素敵ですが、30、40、50代…歳を重ねた女性の色気は程よく筋肉が付いた曲線美」と語っています。
この考え方、すごく共感できますよね!
食事法と美容への意識の高さが段違い!
眞鍋かをりさんの美しさを内側から支えているのが、徹底した食事管理と美容への強い意識です。
ただ食べるものを制限するのではなく、「身体に何を入れるか」を丁寧に考えているのが眞鍋流です。
夕食には炭水化物を控えて高たんぱく・低カロリーを意識し、おやつにはバナナや干し芋を携帯するなど、日々の食生活も美ボディのために整えられています。
また、納豆・味噌などの発酵食品を積極的に取り入れて腸内環境を整えることにも気を配っているといいます。
さらに、美容への取り組みも先進的。31歳のとき、耳の後ろの皮膚を少しだけ切り、それを自分の血で培養した細胞を、目元やおでこに入れたという最先端の美容法にも果敢にチャレンジしています(RBB TODAY)。
そして、眞鍋さんが「究極のアンチエイジング」と呼ぶのが、30歳からハマった一人海外旅行。「ひとりの方がダラダラしないから、友達とだと3ヶ所しかいけないところでも、ひとりなら5、6ヶ所行ける。予定が詰め込めるから弾丸でも満足できる」と、旅の魅力を熱弁しています(ORICON NEWS)。
心を刺激する体験が、外見の美しさにも良い影響を与えているのでしょう。
眞鍋は31歳のとき、耳の後ろの皮膚を少しだけ切り、それを自分の血で培養した細胞を、目元やおでこに入れた。しかも「31歳の細胞を冷凍しておける。今も冷凍保存されています」と述べると、スタジオは騒然。
出典:RBB TODAY
実は、眞鍋かをりさんのような透明感のある肌は日々のスキンケアで作られています。
まとめ
眞鍋かをりさんの美ボディの秘密は、「諦めずにコツコツ続けること」に尽きると感じました。
身長162cmのスラリとしたスタイルは、週2回の筋トレ・毎日のランニング・バランスの良い食事という地道な積み重ねで作られています。
そして、「30代・40代こそ程よく筋肉が付いた曲線美が魅力」という眞鍋さんの言葉は、年齢を重ねることへの不安を持つ多くの女性に勇気を与えてくれます。
海外一人旅で心も磨き続ける眞鍋さんのライフスタイルは、外見だけでなく内面の充実が美しさにつながるということを教えてくれます。
眞鍋さんを目標に、まずは毎日スクワットから始めてみませんか?
実は、眞鍋かをりさんのような透明感のある肌は日々のスキンケアで作られています。


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